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福島県 絆 弾丸ツアー 現状報告⑤

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東北新幹線福島駅。除染センターは駅から歩いて数分。写真を撮った後、まだ時間があるので一階の待合室に向かう。

 

 

 

 

飯舘村から予定時刻通り到着した除染情報プラザでは、担当者がお待ちでした。

 

青木アドバイザーから一通りの説明を受けました。

 

情報プラザの【動画集】はこちらから! http://josen-plaza.env.go.jp/materials_links/#Tab03

 

 

説明後質問をしました。

 

 

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Q:吉田所長の癌は、原発事故によるものではないのか?

A:20ミリシーベルトの環境であれば20年以上被曝しないと癌のリスクはない。だから、あり得ない。

 

 

 

Q:子供の甲状腺癌について

A:今回の新聞報道でも発表されたが、チェルノブイリの被曝量と比べると福島県での被曝量は少なく、癌の種類も違うことが分かっている。成人してから発症する通常のものである。子供の甲状腺癌の調査が過去に行われていないので、現在増えているかどうかは答えられない。

 

 

 

Q:閾値(しきいち)有り無しについて

A:少ない被曝はむしろ体に良いといわれる少量の被曝について、今までに調査されていないので良いも悪いも結論づける根拠がもともと無い。ある線量以上については調査が行われており、被曝量に応じて発がんリスクは高まっている。その延長で考えると、少量であっても同じような結果が出るのではないかと考えている。

 

 

 

「あきらかに誤解されている部分は、科学的な知見で国内にも海外にも発信し解消されるよう頑張っていただきたい。」と挨拶しお礼を言い情報プラザを出た。

説明は理路整然と簡潔だった。しかしそれが本当に正しいかどうか判断する知識が私には無い。

被曝の説明は、体外被曝で体内被曝を一切考慮していないのではないかとか疑問も残るが・・・・・

 

 

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東北新幹線に乗車するため福島駅へ歩いて向かう。(上記写真)

待ち時間の間に外は真っ暗になりました。東北の夜はやはり寒い。

仙台駅で仙台空港アクセス線に乗り換えます。

 

 

 

仙台空港で夕食をとりました。

せっかく仙台にいるのだから・・・

 

 

 

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牛タンカレーセット。

 

 

 

中部国際空港に予定の時間に到着。フェリー乗り場までの移動時間を考え1時間後にするつもりでした。

黄色いズボンの人が、乗船券を先に購入してくると言って先に走っていってくれたので、私はその後を必死で追いかけました。・・・・・・・

おかげで予定より1時間早く帰宅することが出来ました。

 

 

 

旅行前「福島県へ日帰りで行く」と言うと、みんなに驚かれてしまいました。旅費のことを考えるとそうかも知れません。

朝早く起きなければなりませんが、福島滞在時間は約10時間可能です。予め予約を入れて準備していけば大丈夫です。現状報告①の行程表など参考にしてみてはいかがでしょう。

 

以上、福島県  弾丸ツアー 現状報告を終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県 絆 弾丸ツアー    現状報告④

原町大甕のセブンイレブンを出た私たちは、飯舘村へ向かう。

この飯舘村の異様な現状は、産経新聞でも報道していたようです。

 

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逆光の先は、回収された汚染土。

 

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家の空き地に積み上げられた汚染土。右の方に二人の作業員の姿が見えます。

 

 

 

当たり前ですが、防護服の作業員以外、住民の姿は見当たりません。自動車の整備場だけ営業していました。

村民の方達の多くは、地域ごと相馬市の大野台と言うところへ移転し、仮設住宅で暮らしていらっしゃるそうです。移転先はもともと工業団地だったそうです。

避難を拒むご老人達が現在も住まわれているとのことですが、私達が訪れたとき姿は見えませんでした。

 

 

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このような光景が続きます。

 

 

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この道路をすれ違う車は多く、まるでどこにでもあるような村のように錯覚させます。

人の姿のない、この村の様子だけがじつに異様な光景です。

 

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防護服でシャッターを除染する作業員。車窓から。

 

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仮置き場に高く積み上げられた汚染土。

 

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汚染された表土は、表面から5㎝そぎ落とします。作業には防護服とマスクが必要です。

セシウムが表土に結合しているので取り除き、最終的にはそれらを集積して、土をかけて長期保管しておけば、放射能が自然に半減して安全な範囲に落ち着いていきます。

 

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仮置き場はいくつもあります。

 

 

 

 

飯舘村を過ぎて避難区域から出ると、生活する人々の姿が見えてきます。

子供達の通学する光景に出会うことが出来ます。

この光景の落差には、驚かされるものがあります。

 

 

 

我々はその足で、福島市の駅東口にある福島県除染情報プラザに向かいました。

http://josen-plaza.env.go.jp/

 

 

 

 

 

福島県 絆 弾丸ツアー   現状報告③

南相馬の復興は相馬に比べ遅れています。

それは、事故を起こした福島第一原子力発電所に近いからです。

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家の壁に津波の高さが記されています。南相馬市蒲庭。 道路の各所にも津波のあった場所を示す道路標識があります。

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奇跡の一本松が見えてきました。

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陸前高田にも「奇跡の一本松」があります。

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青い空にそびえ立つ南相馬市かしまの「奇 跡の一本松」は、根がしっかりしていて生き ています。

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瓦礫が山になっています。

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この付近はサーフィンの大会が開かれていました。

 

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そしてキャンプ場があった場所です。

 

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南相馬市にはまだこのような被災した家屋が放置されています。大型の重機が入れないところはこうなるようです。

 

 

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南相馬市原町のセブンイレブンでコーヒー休憩。

 

 

 

当時原町のこのコンビニのすぐ近くから通行禁止区域になりました。

自衛隊、消防隊、警察など災害救助に当たる方々の食料の拠点となり営業し続けました。

 

 

 

南相馬を後にし、飯舘村を通ります。

 

 

つづく

 

福島県 絆 弾丸ツアー  現状報告②

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相馬 野馬追い で有名な神社

途中神社に立ち寄りました。相馬中村神社

 

相馬野馬追いは、こちら http://www6.ocn.ne.jp/~nomaoi/

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古い絵馬を眺める、黄色いズボンの人。

 

 

その後、新婚の片桐君が勧める昼食場所に向かいます。

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行列が出来る”たこ八”

 

 

この近辺の海辺寄りの道路は、地盤沈下し、下水道管のマンホールが上に飛び出しています。

 

海鮮丼をいただきました! 新鮮!

海鮮丼をいただきました! 新鮮!

 

食事中、7人ほどが入ってきて我々のテーブルの隣に座りました。

服には、環境省の文字。頻繁に訪れているのでしょう。

 

もともと相馬は新鮮なお魚で有名でした。

近くの漁港も復興しましたが、今はまだ試験操業で実際の漁は行われていません。

放射能が基準値以下になるまで再開されません。

 

 

 

 

 

 

食後、道の駅「そうま」へ向かいました。

道の駅の中の、震災伝承コーナー

道の駅の中の、震災伝承コーナー

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お土産に買ったお人形。当社お店にも飾ってあります。

お土産に買ったお人形。当社お店にも飾ってあります。

 

人形を追加注文する時、売店の方々からお話を聞きました。

この道の駅からほんの少し離れた場所にある三つの集落で、一度に260名の命が集落ごと流されたと言います。新しい住宅が建ち並んでいたそうです。

 

 

手作りのお地蔵様。優しい顔をしています。

手作りのお地蔵様。優しい顔をしています。

 

 

優しい顔をした相馬のお地蔵様。お店に見に来て下さい。そのままの価格で販売もしています!

 

 

いよいよ南相馬へ向かいます。

 

 

 

つづく

 

 

福島県 絆 弾丸ツアー   現状報告①

福島 絆 弾丸ツアー行程表

福島 絆 弾丸ツアー行程表

 

復興半ばの福島県相馬市・南相馬市、飯舘村の除染風景、福島除染情報プラザを視察してきました。

わずか一日足らずの視察でしたが、報道等だけでは分からない、現地でしか感じない視察となりました。

<絆 弾丸ツアー>を計画するに当たり、現地「福島観光復興支援センター」の菅野様に詳細な計画を立てて頂きました。

「観光復興支援センター」さんによる詳細な行程表

「観光復興支援センター」さんによる詳細な行程表

また相馬「語り部タクシー」馬陵タクシーの片桐君(新婚さん)には、たいへんお世話になりました。

震災当時ガソリンが不足して大変な状況でした。電気が止まっていたので、暖を取るため車中で寝たり、一日中過ごす方が大勢いてガソリンがたくさん使われました。

ガソリンスタンドも、人力で汲み上げたり、ローリー車が瓦礫のために届かず不足してこちらも大変でした。

そんな中LPガス仕様のタクシーはスイスイ走っていたことを、ご記憶されている方も多いと思います。

その後日本車の技術は、あっという間にLPガス・ガソリン併用のハイブリッド車をつくってしまいました。

それがこの車です!

相馬 馬陵タクシーのプリウス。乗り心地は満点!

相馬 馬陵タクシーのプリウス。乗り心地は満点!

 

 

LPガス充填接続口。

LPガス充填接続口。

 

トランク下にガスタンクがあります。

トランク下にガスタンクがあります。

 

私たちはこの改良版プリウスでほぼ一日移動しました。実に静かで快適でした。

LPガスの方が安いので、右膝当たりにある切り替えスイッチでLPガスを選択。ガソリンはほとんど使わないそうです。

電気のモーターとのミックスなので力の弱さを感じさせません。

 

 

 

さて、我々は仙台空港からタクシーに乗車しました。

仙台空港も津波の被害がありましたが、早く復興されました。

 

 

ダンプカーが行き来しています。

ダンプカーが行き来しています。

左側をよく見て頂きますと、実際の若い運転手さんの顔写真と違います。一日貸し切りのお客さんを乗せるということで、先輩から借りたそうです。馬陵タクシーさん気を遣ってくれてます。

 

 

福島県相馬市に入りました。

福島県相馬市に入りました。

 

 

防潮堤はもっと高く作られる予定だったそうですが、津波が全然見えなくなるので、かえって危険ということで少し低くしたそうです。岩手県田老地区の日本一の高さの防潮堤がそうでした。高い津波が乗り越えてくるまで車が行き交っていました。そのせいで人の避難も遅れることがありました。

 

火力発電所。震災時近くの海で石炭船が座礁したそうです。

火力発電所。震災時近くの海で石炭船が座礁したそうです。

 

 

原釜の慰霊碑。黄色いズボンの当社社員。

原釜の慰霊碑。黄色いズボンの当社社員。

 

 

 

なぜか黄色のズボンをはいてきた当社社員。・・・・・。黙祷。

彼のためにいっておきますと、ネクタイだけは締めてきてました。

語り部タクシーは被害が大きかった福島県の浜通を走ってくれます。

福島県は幹線道路が3つあります。海寄りの浜通り、山側の会津通り、中間の中通りです。

 

 

慰霊碑の周辺。

慰霊碑の周辺。

 

 

同じく周辺。

同じく周辺。

 

相馬市は、福島原発から離れているので復興は進んでいるそうです。これから向かう南相馬市はまだ瓦礫が残っているとのこと。

 

漁港に建った漁師さん達の倉庫。

漁港に建った漁師さん達の倉庫。

 

 

吊り橋の袂には、公園が有り市民の憩いの場だったところ。今は、工事車両以外通れません。

吊り橋の袂には、公園が有り市民の憩いの場だったところ。今は、工事車両以外通れません。

 

 

建築中の公営住宅。

建築中の公営住宅。

 

 

公営住宅には、平屋と二階建てがある。

公営住宅には、平屋と二階建てがある。

 

 

公設住宅。写真は一人住まい用の共同住居。相馬市尾浜

公設住宅。写真は一人住まい用の共同住居。相馬市尾浜

 

 

 

 

 

 

 

個人用住宅。

個人用住宅。

 

 

二階建て住居。

二階建て住居。

 

 

北飯渕の仮設住宅へ向かう。

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仮設住宅にも種類があるそうです。写真の建物は断熱性が悪く、冬と夏が厳しいそうです。

 

 

つづく

 

絆 福島へ行く計画

近々福島へ行きます。

 

強行スケジュールで、無事に帰れるか少々心配。

 

 

 

 

 

 

たくさんお土産も買ってこようと思っています。

 

福島への思い   途中報告

福島第一原発の汚染水漏洩が止まらない。

 

炉心が何処まで溶融しているかさえ誰も分からない。

 

安倍総理は、コントロールされていると言った。

 

日本人なら誰れでも知っている。

嘘だと言うことを!!

しかし、そうであってほしい!

そうしなければならない!

だから、総理の発言も将来への希望として好意的に評価するマスコミが出てきてしまっている。

マスコミは、なにより広告料が欲しい。

オリンピックで増収増益したい。

だから総理の発言の嘘をあばかない。

東京開催が取りやめにでもなったら大変だ。

原発安全神話の嘘を垂れ流してきた過去と何ら変わらない。

 

 

 

忘れ去られつつあるこの難題に、再度国民の目が集まって来てはいるが、福島への思いを再燃させなければならない。

 

 

当社「絆」企画による義援金は、お陰様で数回送ることが出来ました。

感謝申し上げます。

当社としても、僅かではありますが義援金を送りました。今回は些少ですが、二度目となります。

 

 

近くの郵便局へ行けば簡単に送ることが出来ます。送料はただです。

 

今後復興予算は、オリンピック開催費用に名前を代えて使われるでしょう。

この義援金の方法なら、直接福島被災者に配られます。

 

 

 

今後は当社の「絆」企画を、当社のブランドとして維持していく所存です。

 

 

 

 

よい風が吹いた!?

2020年夏季オリンピックが東京開催に決まりました。

日本中祝賀ムードです。

おかげで福島原発汚染水漏洩も、

国を挙げて全力で対策を講じなければならなくなることでしょう。

 

 

今回の安倍政権は、今のところ「よい風が」吹いていると言ってよいでしょう。

 

前回の安倍政権の折は、過大に待望していた分、

残念さが半端ではありませんでした。

もう保守は出てこれないと落胆したものでした。

 

 

 

しかしながら次の点、特に女性天皇継承問題への不理解には、

断固反対です。

無意識にでもその裏に天皇制を廃絶に向かわせたい極左的思考の人々と、

同調してしまっていることが明確化しつつあるからです。

ーー男系絶対では、天皇制が将来において永続できないからです。

 

 

 

 

さて今回のIOCの総会が開かれた都市は、南米ブエノス・アイレスです。

 

 

 

 

 

ブエノス・アイレスの古い名前は、

「シウダ・デ・ラ・サンティシマ・トゥリニダト・イ・プエルト・デ・ヌエトストゥラ・セニョラ・ラ・ビルヘン・マリア・デ・ロス・ブエノス・アイレス」

で、「三位一体祭の都市とよい風に恵まれた聖母マリアの港」の意味だそうです。

 

 

スペイン人が占領しこの長い名前をつけるまでは、元々この大陸には先住民のインディオが住んでいました。

 

 

大航海時代の負の話はこれくらいにして、

 

 

日本にとっては、まさによい風の吹く港町だったのです。

 

 

忘れられつつあると言う

ある日、

 

福島出身の人とお話をしました。彼はこう言いました。

 

被災地のことが、最近忘れられつつあるように思います。

 

そうですか、我々に出来ることをこの業界で一緒に出来れば良いですね。

 

そう返しましたが、もどかしさをどうしたものか、きっと何か出来ることはあるはず!

 

 

 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=AjV8Z26yVS8

 

 

 

きずな

『絆』

 

 

あなたと

「大切」な人との絆が深く、広くなりますように。

 

 

 

あなたの

「大切」の一つが、シマザキ石油でありますように。

 

 

 

わたしの

「大切」の一人は、「あなた」です。